水商売だからカードローンの審査不利はない

水商売

いわゆるホストやキャバ嬢などの方ですが、こうした水商売だからカードローンの審査で不利になるということはまったくありません。むしろ逆で、これらの職業は高収入というのが常識ですから、借入限度額が大きくなるなど、有利なこともあります。

 

ただ、このあたりの審査の厳しさ、ゆるさについては、アリバイ会社をお店が持っているかにもよります。アリバイ会社があって、そこの正社員や契約社員という立場で雇われているなら、貸金業者の側からは、完全に普通のサラリーマンやOLさんという風に受け取られます。もちろん年収の多さでわかるかも知れませんが、とりあえず形式がそのように社員になっているなら、身分は保証されているので、有利です。

 

風俗

風俗のお仕事は、それがはっきり審査の項目に書かれるのでなければ、不利なことは何もありません。むしろ収入が多い分有利なことが多いです。ただ、この業界では大抵勤続年数が短いので、その点は審査でやや不利かも知れません。しかし、基本審査に通るかどうか、借入限度額がいくらになるかは年収の多さで決まりますから、その点では有利です。

 

また、この業界は日払いでお給料をもらえるので、その点で借入しても完済するのが一番早い職業ということもできるでしょう。たとえば30日間無利息のアコムやプロミスで借りて、30日より前に完済するということも、こうした世界の方なら簡単かと思います。

 

年金受給者

年金受給者の方も、キャッシングの即日融資は受けることができます。ただ、同じ金額の月収がある普通のサラリーマンの方と比べた時は、やはり不利になります。というのは、この年齢になると大抵健康を害していることが多いので、その年金のうち何万円かが、毎月介護や医療費などに消えてしまう、とカードローン会社は判断しているからです。

 

なので、多少限度額が小さくなったり、現役バリバリのサラリーマンと比べると審査が不利になるということもあるかも知れませんが、一応通ることは通ります。ただ、他社も含めた借入総額が多い方など、常識的に考えて問題があるという方の場合は、審査で落ちることもあります。

 

また、年金受給者の方の場合、いつ歩けなくなったり、脳卒中などで倒れて仕事ができなくなったりするか、というリスクも考える必要があります。こうしていきなりパート・アルバイトができなくなって、借りていた分の返済ができなくなったりしたら、悲惨なことになってしまいます。なので、できるだけ借入はしないようにし、借りたらすぐに完済するようにしましょう。