学生のうちにあまり大きな金額を借りることはできない

学生

学生という属性で見る場合、大学生か専門学校生のどちらかになるでしょう。どちらにしてもアルバイトなどで収入を得ていると思いますが、副業である以上、稼ぎはそれほど多くないはずです。なので、学生のうちにあまり大きな金額を借りることはできません。また、借りない方がいいでしょう。

 

学生の場合、学生専用のカードローンを使ってお金を借りるというのも一つの手です。こうしたローンは、金利が若干安いということと、最初から学生を歓迎しているという点で、初めてキャッシングに申し込みする学生さんなど、抵抗感がなく審査を受けられるというのもおすすめです。

 

大学院生

大学院生のカードローンの審査も、基本的には大学生と全く一緒です。強いて言うなら、大学院によっては学生よりもお金を稼げる割合が高いかも知れないので、そういう点では限度額が大きくなったり、審査に通りやすくなったりということもあるかも知れません。

 

しかし、逆に本格的に研究をしている大学院生の場合は、アルバイトどころでなくなり、収入がほとんどないため審査で不利になるということも考えられます。結局のところ、大学生とか大学院生(その他主婦など)という属性よりも、年収がどれだけあるかの問題になるのですが、とりあえず、大学院生という立場自体は別に不利なものではありません。

 

農業従事者

農業従事者にも、農業法人に勤務するサラリーマンの方もいれば、自営業の農家の方もいるでしょう。このうち、サラリーマン農家の方の場合は、正社員としてお給料が安定していれば、キャッシングの申し込みでは有利となります。ジャンルが農業というだけで、普通の正社員だからです。

 

しかし、自営業の農家の方は不利です。これは農業というのもありますが、個人事業主とかフリーランスなど、不安定な職業はもともと審査で落ちる確率が他の職業よりも上がるからです。特に農業の場合天気に左右されるということで不安定な部分が大きく、それで審査がやや不利になります。しかし、大抵の場合は大丈夫です。

 

漁業従事者

いわゆる漁師の方ですが、これも会社組織でやっていて、毎月のお給料が保証されている正社員の方の場合、審査は普通に通りやすいです。逆にその会社を経営しているオーナーの方であったり、あるいは自営業としてやっている漁師の方であれば、これは当然審査も厳しくなります。

 

個人事業主や自営業に対して審査が厳しいというのはマネーの世界の常です。銀行に事業者向けローンなどを頼む時も、やはり同じように審査は厳しくなるでしょう。ただ、これはあくまで公務員などの職業と比べた場合で、大抵の審査は問題なく通ります。